運動で女性ホルモンを増やすなら | 骨盤ケアを意識して

運動で女性ホルモンを増やすなら | 骨盤ケアを意識して

 

適度な運動は健康にいいものですが、女性ホルモンの分泌を高めるのにも効果的です。

 

 

特に女性の健康の要となる骨盤を意識した運動を取り入れることで、女性ホルモンを増やし、バランスを整えることができます。

 

 

女性ホルモンを分泌する卵巣は骨盤に守られています。

 

 

骨盤は仙骨と腸骨をつないでいる仙腸関節が筋肉の動きに連動することで、一定のリズムで開閉しています。

 

 

ストレッチやウォーキングで骨盤の開閉を整えることで、骨盤の筋肉の動きを促している自律神経の働きを整えることができます。

 

 

そうすることで、ホルモンの乱れによるさまざまな不調を改善することも可能になるのです。

 

 

現代の女性は仕事や友達付き合いなどで夜遅くまで活動することが多いことから、交感神経を働かせている時間が長くなりがち。

 

 

そのために「骨盤の閉まりすぎ」が起こりやすく、女性ホルモンの分泌も乱れやすくなっています。

 

 

適度な運動で骨盤の開閉力をつければ、ホルモンバランスをコントロールしやすい不調の起こりにくい体にすることができます。

 

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意識したい3つのポイント

 

女性ホルモンを増やすための運動をするならば、骨盤以外にも意識したいポイントがあるのでご紹介します。

 

 

体温を上げる

女性には冷え性の人がとても多いのですが、これにも女性ホルモンが関係しています。

 

 

自律神経と女性ホルモンはもともと影響しあう関係にあり、ストレスなどの影響から女性ホルモンの分泌が大きく変化したりすることで、自律神経のバランスも乱れてしまうことになります。

 

 

自律神経の働きにはさまざまあり、その内の一つが体温調整です。

 

 

自律神経は体温を適切に保つために、血管を収縮させたり拡張させたりして、血液の循環をコントロールしています。

 

 

それが乱れることが、体温調節がうまくいかなくなり冷えが起こる原因となるのです。

 

 

また、女性ホルモン自体にも血液の循環を良くする働きがあるので、分泌量が減ると体の冷えを招きやすくなってしまいます。

 

 

運動して筋肉を動かすと血行が促進されて、体がポカポカと温まります。

 

 

血液が全身に行き渡りやすくなると、卵巣や子宮にもしっかりと届きやすくなって、正常に機能させることができるようになります。

 

 

リンパの流れをよくする

ストレッチなどをしながらリンパマッサージをするのもおすすめです。

 

 

体をさすってマッサージすることで、リンパ液の流れが良くなり、体内にたまった老廃物や無駄な水分を体外に排出しやすくなります。

 

 

体液の流れが促されれば、むくみや冷えなどの不調が改善されやすくなります。

 

 

ストレスを解消する

運動やスポーツすることが精神面に与える影響は小さくありません。

 

 

体を動かし汗をかく爽快感を感じたり、筋肉が受ける刺激を気持ちよく感じながら運動すると、脳と体の両方にリラックス効果があらわれやすくなります。

 

 

女性ホルモンの分泌異常をもたらす一番大きな原因はストレスです。

 

 

定期的な運動でたまったストレスを発散することは、女性ホルモンを増やすためにも非常に有効です。

 

 

また、適度な疲労感は質の良い睡眠にもつながります。

 

 

夜ぐっすり眠り、睡眠リズムが整えば、免疫力やホルモンに良い影響を与えることになります。

 

 

過度な運動には注意して

 

女性ホルモンのことを考えたときに運動不足の解消は必須ですが、あくまでも “適度に行う” ことが重要です。

 

 

というのも、あまりに激しい運動を頻繁にしていると、逆に女性ホルモンを低下させてしまう可能性があるからです。

 

 

女子のマラソン選手などは、生理不順だったり無月経だったりすることが多いといいます。

 

 

肉体を追い込むような過度な負担になる運動はアスリートに任せて、体に良い影響を与える範囲で行うようにしましょう。

 

 

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