女性ホルモンが分泌される仕組み

女性ホルモンが分泌される仕組み

卵胞ホルモンであるエストロゲン、黄体ホルモンのプロゲステロン。

 

 

この2つの女性ホルモンが分泌するためには、性腺刺激ホルモンというほかのホルモンの指令が必要です。

 

 

性腺刺激ホルモンには、分泌させる女性ホルモンにそれぞれ対応する形で、卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体形成ホルモン(LH)の2種類があります。

 

 

そして性腺刺激ホルモンは脳の下垂体から分泌されるのですが、そのように指令を与えているのが脳の視床下部という部分になります。

 

女性ホルモンをサポート!プエラリアサプリランキング!

 

 

女性ホルモンの分泌の流れ

1.視床下部(脳)が下垂体(脳)に指示を出す
           ↓
2.性腺刺激ホルモン(卵胞刺激ホルモン・黄体形成ホルモン)が分泌される
           ↓
3.性腺刺激ホルモンが卵巣に指令を出す
           ↓
4.卵巣が女性ホルモン(卵胞ホルモン・黄体ホルモン)を分泌する

 

 

視床下部は、単に女性ホルモンを分泌させているだけではありません。

 

 

卵巣からどのくらいの量のホルモンが出ているか、その分泌の状態を血液中の女性ホルモンの濃度から感じ取って、それに合わせてホルモンの分泌量を調整しているのです。

 

 

このように、ホルモンは相互に関係し合い最適な状態になるように調整を行っています。

 

 

ですから、女性ホルモンのバランスを保つにも、単純にホルモンを補充してやればいいというわけではないのですね。

 

 

視床下部、下垂体、卵巣の各部位、そしてそれらをつないでいる各種ホルモンがスムーズに働けるように、体の環境を整えておく必要があるということになります。

 

 

体内でできるホルモン

分泌部位 名称 備考

下垂体

(前葉)
・成長ホルモン
・甲状腺刺激ホルモン
・副腎脂質刺激ホルモン
・卵胞刺激ホルモン
・黄体形成ホルモン
・プロラクチン
(後葉)
・オキシトシン
・バソプレッシン

 

 

 

下垂体から分泌されたホルモンは血流に乗って目的の臓器に運ばれる。

甲状腺

・トリヨードサイロニン
・サイロキシン
・カルシトニン

一般的に甲状腺ホルモンというときには、トリヨードサイロニンとサイロキシンの二つを指す。交感神経の働きを高める役割がある。

副甲状腺

・副甲状腺ホルモン ビタミンDや甲状腺からのカルシトニンとともに血液中のカルシウム濃度を調節する。

副腎

(皮質)
・グルココルチコイド
・ミネラルコルチコイド
・性ホルモン
(髄質)
・アドレナリン
・ノルアドレナリン
・ドーパミン

 

 

皮質では女性にとっても貴重な男性ホルモンが作られる。髄質からのホルモンは交感神経の刺激を受けて分泌される。

すい臓

・インスリン
・グルカゴン

インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモン。グルカゴンは逆に血糖値を上げる働きを持つ

消化管

・ガストリン
・コレシストキニン
・セレクチン
・ソマトスタチン

 

消化を促進、または抑制するホルモンを分泌する。

卵巣

・エストロゲン
・プロゲステロン

エストロゲンは女性らしい体作りに働き、プロゲステロンは妊娠維持に働く

脂肪組織

・レプチン
・アディポネクチン

レプチンは食欲を抑え、基礎代謝を高める。アディポネクチンは血管の健康を守る働きがある。

 

女性ホルモンをサポート!プエラリアサプリランキング!

 

 

人気の関連記事

 

レディーズプエラリア99%の口コミ | 女性らしさをどれほどUP?

 

 

ベルタプエラリアの効果は? | 体験者の口コミを集めてみました

 

 

巨乳・モデル体型でも女性ホルモンが少ない人はいます

 

 

更年期のとっておき※プラセンタサプリで不調に備えましょう

 

 

 

 

 


 
トップページ プエラリア プラセンタ 目次