妊活に焦りは禁物!いつか必ず天使は舞い降りる!

妊活、近頃良く聞く様になりました。

私も1年半前、妊活に励んでいた一人です。主人と結婚して1年が経った頃、「そろそろ子供が欲しいね」そんな話になりました。私たちは、行為をすればすぐに子供は出来る。そう思っていたのです。しかし、現実はそう甘くありませんでした。

人間は生き物の中でも妊娠しにくい動物なのだそうです。確率は30%くらいしかないと何かで読んだ事があります。そして、子作りを初めて大体の夫婦は半年以内に子供が出来ること多いのだそうで「半年か。結構長いんだな。」と気長に構えることにしました。

しかし、子作りを開始してから3ヶ月もすると段々と焦りが出始めました。
「あと3ヶ月しかない・・・」
それがストレスとなり、悪循環となっていきました。

毎月来る生理に、「またダメか…」と涙が出ることもありました。

そして、生活週間を改めて毎日20分のウォーキングを2セット行い、野菜中心の生活にしました。腹巻をして身体を冷やさないようにもしました。基礎体温を計り、「ざくろが良い」となればざくろジュースを飲み、今か今かと妊娠するのを待っていました。

しかし、その時はいっこうに訪れませんでした。

子作りを開始してから、あっという間に半年が過ぎてしまいました。

「もう子供は諦めよう。まだ、その時じゃないんだ。」
そんな雰囲気が、私たち夫婦に漂いました。

その月は、排卵日も気にせず、数を増やせば良いのでは?と週に3回励んでいた子作りもやめて、のんびり過ごしました。そして、たった1度だけ行為をしました。

そして、奇跡は起きたのです。

私は、妊娠をしました。
無事、男の子を出産し、今はわんぱく坊やの母となりました。

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今思えば、妊活中はいつもイライラしていました。「まだ出来ない。まだ出来ない。良いことは全部やっているはずなのに何で?」そんな気持ちでは、ストレスが貯まってしまいます。ストレスは、子作りの敵です。

赤ちゃんは親を選んで来るとよく言いますが、本当にそうなのかなと思ってしまいます。イライラしているお母さんは、私なら嫌です。

焦る気持ちがストレスとなり、赤ちゃんを遠ざけているのです。

一度、ゆったりした気持ちになると案外上手く行くのかもしれません。

「諦めたときに赤ちゃんは出来る」と良く言うでしょう。焦らず「いつか」を信じてみましょう。きっと天使は舞い降ります。